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秩父市荒川の熊野神社夏季例大祭「甘酒こぼし」が7月25日に行われ参加しました。倭建命が、昔山賊を退治しました。村人は大変喜んで濁り酒を造って命に献上しました。これが後に甘酒となり、村人がお互いに甘酒をかけ合う疫病除けのおまじないになり「甘酒こぼし」として今に伝わっています。祭りの佳境はふんどし一つで賑やかに甘酒を頭からかけ合う約20分間です。体中「甘酒」を浴びます。日本各地から参加者があり、NHKテレビの取材もありました。この一年平和な年でありますよう神主さんとともに祈りました。
♣あらら…勿体ないような奇祭ですね。猫は大口を開けて立っていそう…イラストも付けていただいてありがとう! (甘口猫)
夫と昼食を済ませ、しばらくするとかたわらの電話が鳴った。受話器を取ると「一与さんですか。短歌を詠ませてもらいましたがご夫婦の心情が表れていて言いうただなぁ」と呟いている。たしかに紛れもなく私の短歌だ。すかさず「こんないい短歌を皆さんにも読んでもらいたいので新聞に掲載したい」という。思わず「無料ですか」と聞くと20万という。新聞に掲載されるときには、いい短歌なら選者の先生が選んで掲載される。「お金がないのでいいです」というと「残念だなあ」といいながら電話は切れました。短歌をだしにしてお金を出させるという手段に怒りがこみ上げてきました。読者の皆さんも騙されないように気をつけて下さいね。
♣へ〜!あの手この手で悪知恵を働かせてくるんですね。そういう頭を善いことに使えばいいのにね。ちなみに武州路は無料で、逆にお礼にチケットなどの薄謝がもらえます。どんどん出して下さい。_(._.)_(編集猫)
梅雨が明けたら一気に真夏モード。皆さんいかがお過ごしでしょうか。知人から卓球をすすめられ習い始めて4年目に入りました。この猛暑、卓球室内は38℃くらいになります。コーチより指導を受け注意されたり褒められたり。暑くて半端ではありませんが、体を動かし汗びっしょりになりスポーツに熱中できる幸せに感謝しています。同居の小4、小3の孫も、ばあちゃんの影響を受け8畳間に卓球台を広げました。ハーフサイズの台です。子どもは上達が早いこと、フォアハンド、バックハンドの手の振り方、あっぱれです。
♣がんばっていますね。でも聞いただけで汗が出そうな今日この頃。熱中症には気をつけて下さい。それより痩せそう!卓球後のお風呂が気持ちよさそう!ビールがうまそう!あれ??(勘違い猫)
毎朝8時、必ず私と義母はテレビの前に…。そうです。朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見るため、二人にとって何よりも楽しい15分間。嫌なことも何もかも忘れて集中。笑ったり泣いたりと朝から大忙しの状態。ここNHKの「だんだん」に始まって山陰がすごく話題になり、故郷島根を誇りに思っているところ。原作本も買ってすぐ読み、故郷の両親に贈った。ところで、ゲゲゲの鬼太郎の誕生までを描き、実に楽しい。生まれるまでの苦しい生活や人間模様は、その冬至をリアルに再現してあり、胸を打つ。次々への展開は見ている側を夢中にさせ感動でジーンと迫る。改めて、生まれ故郷の景色や出来事が頭に浮かんで「ああいうこともあった」と懐かしさで熱く友人や知人に語り替え歩いている。終わるのが今から淋しくて仕方ない。共通の話題を持つことも、日々大切であると実感。「早く、早く」と言葉を交わし共にう〜んと楽しもう。
♣朝ドラ、それが楽しめて嫁姑の共通の話題になり笑顔が絶えない、いい番組ですねぇ。ふる里を思い出させてもくれるし…。(ズーズー弁猫)
家の近くの公園のそばにフードセンターが出来、ちょいちょい公園の中の道や脇の道を通ります。先日、買い物した物を前籠に入れて自転車を転がして公園の脇道を通ったら、パシャパシャという音に「アレッ!」。自転車を止めました。公園の少し窪んだところに水たまりが出来、そこでヒヨドリが水浴びをしていたのです。小さな水たまりにどこから集まったかと思うほどのヒヨドリの数にビックリ…。梅雨の晴れ間の光景でした。
♣ヒヨドリたちも暑かったのかな?羽毛をまとっているし…。近くに鳥たちがいるのは安全だからで、いつまでもそんな光景が見られるといいね。(暑がり猫)
美術館に足を運ぶことの多い私には美術館の建物・庭は展示作品と同価値に大切なアイテム。箱根や鎌倉、横浜も魅力的な美術館がありますが、週末に日帰りは慌ただしい。都内に目を向けると根津美術館をはじめ畠山、庭園、三菱一号館美術館等がおすすめです。今号で紹介のあった盆栽美術館もナイスです!
3月オープンの「大宮盆栽美術館」「サトエ記念21世紀美術館」「遠山記念館」何れも魅力的で一度ゆっくり行ってみたいと思いました。先人の方々が残された、こういういい物に触れたらきっと心も清々しく豊かになるのではないかと、期待がふくらみます。ありがとうございました。
特長ある3つの美術館への思いがそれぞれあり楽しく拝読。「盆栽美術館」へはまだ出かけてはおりませんが、ただ今情報収集中で大変参考になりました。世界に誇る盆栽の文化の発信地、埼玉県の自慢が出来る美術館と期待しています。サトエ記念21世紀美術館は日本画家・大野百樹さんの個展からのご縁で、交流が続き折々の美術展のポスターも自宅に届けられ、友人にも知らせ、市内の老舗に貼らせていただいております。庭園の彫刻もすばらしく心安らぐ散策と、都内にはない雰囲気が魅力です。遠山記念館はOL時代勤務した会社の創始者の邸宅ですので最も愛着がありました。印象深く心に残り忘れられないものは母親が創始者の元一氏を案じ送った手紙でした。
♣特集「庭園のある美術館」にたくさんのお手紙ありがとうございました。作品だけでなく、庭や館そのものが美術になっているなんて本当に素敵ですよね。 他に素敵なところ等あったら紹介して下さい。(まねき猫)
夏、草だらけで見たくもない庭を見るともなく見たら、アラ綺麗(ニコッ)草の中にピンクのグラジオラスが1本。もし草を刈っていたら一緒に刈ったかも(ラッキー)
朝、雨戸を開けたら隣んちの屋根の片隅でノラ猫が寝ていた。少し間をおいてみたら頭の位置が変わっていた。(寝返り?)陽が照りつけた頃、いない!場所を変え木蔭で寝ていた。(アンタよく寝るね)
ベランダに蝉が転がっていた。さわると力なく呻いた。羽が傷ついている。このままにしておくと焼け死ぬので陽のあたらない木にとまらせた。日中すごい間近でジ〜!!という声がする。見たらわざわざ簾の内側で羽の傷ついた蝉が元気に鳴いていた。これって「蝉の恩返し!?」
♣猫写真まで付いてきて…。でもすごい!田舎!?(転居希望猫)
★今年もたくさんのお便り待っています。(スタッフ一同)
※名前や何のチケプレかが書いてない方が…。書いて下さい(困猫)
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