美術館・博物館


企画展・植物たちの生き残り術

埼玉県立自然の博物館では、令和 8 年 3 月 7 日(土)から令和 8 年 6 月 14 日(日) まで、企画展「植物たちの生き残り術~こうして植物たちは身を守る~」を開催 します。
1 概要
(1)開催期間/令和8年3月7日(土)から令和8年6月14日(日)まで
(2)会 場/埼玉県立自然の博物館(秩父郡長瀞町長瀞 1417-1)
(3)開館時間/9時から16時30分まで(入館は16時00分まで)
(4)休 館 日/月曜日(祝日及びGW期間中は開館)
(5)観 覧 料/一般:200円 大学生・高校生:100円 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料
(6)交通案内/秩父鉄道「上長瀞駅」下車 徒歩5分
関越自動車道「花園 IC」から国道 140 号を秩父方面に約 35 分
2 展示内容
自由に動き回ることの出来ない植物は、動物や菌類などの天敵から身を守るため、 様々な防御術をもっています。展示では、こうした植物たちの防御術の多様性や各々 の特徴について、実物標本を使って詳しく紹介していきます。
●どうやって身を守る?
・トゲや硬い殻などで身を守る(物理防御)・毒・味・匂いで身を守る(化学防御)・色や形で身を守る(視覚防御)
・他の生物に助けてもらう(生物防御)
3 関連イベント
(1)観察会「春の岩畳観察会 植物生存戦略編」
ア 内 容:長瀞駅から自然の博物館まで、岩畳を歩いて植物を観察します。厳しい自然環境から身を守るために植物が獲得した生き残り術について詳しく紹介していきます。
イ 日 時:4月19日(日)10:00~12:30
ウ 場 所:長瀞岩畳
エ 参加費:300円
オ 対 象:小学生以上
カ 申込期間:3月1日から3月31日(※事前申込制、詳細は当館HPを参照)
(2)ミュージアムトーク
ア 内 容:学芸員が企画展の見所を解説
イ 日 程:3月29日(日)、4月12日(日)、5月1日(金)、6月7日(日)
ウ 時 間:13:30~14:00
エ 会 場:埼玉県立自然の博物館2階企画展示室
※ 申込・参加費は不要(入館時に観覧料がかかります)
4 その他
企画展関連グッズ販売予定。
5 問い合わせ先
埼玉県立自然の博物館
電話:0494-66-0407 FAX:0494-69-1002 E-mail:t6604042@pref.saitama.lg.jp HP:https://shizen.spec.ed.jp/(又は「自然の博物館」で検索) 公式 X(旧 Twitter):https://x.com/saitama_shizen

花、flower 華 2026

はじめに
美しく咲く花々は、古くから人々の心を魅了してきました。季節ごとに多彩な表情をみせる花は、四季を象徴するモティーフとして愛され、絵画の主題としても描き継がれています。この春、山種美術館では、花を描いた作品で館内を彩る華やかな展覧会を開催します。
本展では、朝日に輝く山桜を描いた横山大観《春朝》、雨上がりの陽光の中で咲く紫陽花をみずみずしく表した山口蓬春《梅雨晴》、色鮮やかな菊花が目を楽しませる酒井抱一《菊小禽図》、紅梅の咲く古木と白梅の咲く 若木とが対照的な速水御舟《紅梅・白梅》など、春夏秋冬それぞれの季節を感じさせる花の名画が一堂に会します。また、田能村直入《百花》では四季の草花100種が植物図鑑のように忠実に描かれ、季節を越えた 絢爛な世界が広がります。さらに、花と器をとり合わせた中川一政《薔薇》、桃の花咲く桃源郷を題材とした 山本梅逸《桃花源図》など、花を描く際のさまざまなアプローチにも注目し、花の絵画の魅力をご紹介します。描かれた花により満開となった美術館で、百花繚乱の世界をどうぞご堪能ください。
会 期/2026年2月28日(土)~5月10日(日)
会 場/山種美術館
主 催/山種美術館、朝日新聞社
協 賛/エレコム株式会社
開館時間/午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日/月曜日[5/4(月・祝)は開館]
入館料/一般1400円(1200円)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です) 春の学割:大学生・高校生500円
所在地/〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
電 話/050-5541-8600
アクセス/恵比寿駅西口【1番】
日赤医療センター前行都バス(学06番)約5分:「広尾高校前」下車徒歩1分

特別展・埼玉の宝物

平成 18 年 4 月に埼玉県立博物館と埼玉県立民俗文化センターが統合し、「埼玉県立歴史と民俗 の博物館」に生まれ変わって今年で 20 周年を迎えます。これを記念して、県内に所在する国・県 指定文化財を集めた展覧会を開催します。
本展では、平成11年度以降に新たに指定となった文化財を紹介します。これらの文化財は、人々が生活する中で生まれ、今日まで守り伝えられてきたものであり、埼玉の歴史を彩る「宝物(たからもの)」といえます。次世代に継承すべき「埼玉の宝物」をとおして、文化財の魅力に迫ります。
展示の見どころ
平成11年度以降に指定された埼玉県域に所在する国・県指定文化財を紹介します。文化財と聞くと仏像や絵画などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、私たちの生活に関わってきた意外なものも登場するかもしれません。文化財には埼玉が歩んできた歴史が刻まれていますので、そのような点に注目してみてください。主な展示品の見どころを紹介します。
会期:令和8年3月14日(土)~5月6日
時間:9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
休館日:月曜日(※ただし3月23日(月)、5月4日(月・祝)は開館)
会場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
観覧料:一般600円、高校生・学生300円
※団体料金(20名以上)は、一般:400円、高校生・学生: 200円。
※常設展観覧料を含む。
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料。
※「ぐるっとパス」で観覧できます。