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十 万 石

棟方志功先生の「うまい、うますぎる」が著名

はじめに

『十万石まんじゅう』の味わいを決めるといっても過言ではないのが「あん」作りです。
前提条件の一つは、小豆の産地を北海道十勝地方に固定すること。
更に二つめはエリート小豆であること。
「虫食いや割れがない」のみならず、大粒にそろっていることが大切です。
なぜなら、水に浸してアク抜きしますが、小粒であったり、シワがあったりすると当然皮の表面積が増え、アク抜きを多くする必要が生じます。
また、粒が不揃いですと煮えを完全にするために余計な火入れをすることにもなります。
これらは、いずれも小豆の風味を損なうことになります。
十万石では、単に「北海道十勝産」だけではエリート小豆とはいえないのです。

十万石まんじゅうテレビCM(音が出ます)