loading中...

読者の皆さまからのお手紙やメール
読者のひろば

様々な埼玉の魅力をお届けします

◆今回は月刊武州路12月号に掲載された読者の皆さまからの投稿を掲載させていただきました。

◆今後も多くの皆さまのご投稿をお待ちしております。フォームメールか郵便ハガキにてお送り下さい。

川口自然公園

◆長い間お疲れさまでした
(西区・加藤慶子さん)

 突然「月刊武州路」終刊のお知らせに大変驚き残念に思っております。貴誌の購読は2004年に始まり約21年間楽しませていただきました。「読者のひろば」には216編の掲載をいただきました。これは自分史の一部になろうかと思います。編集長様、ねこ様、スタッフ一同様 長い間大変お世話になりました。おつかれさまでした。厚く感謝申し上げます。さびしいなぁ〜。
♣こちらこそありがとうございました。10数年前、編集部に手作りの草もちを届けて下さったことを覚えています。プレゼントしたチケットでお嬢様のお義母様とお出かけしたのよ、と仲の良いところを書いて頂くのを読むのが大好きでした。本当にありがとうございました。これからもお身体大切にお過ごし下さい。(野草猫)

◆須原屋さんに行ったら…
(中央区・大野一与さん)

 いつも通り須原屋さんに武州路を買いに行きました。すると「長い間お取引ありがとうございました。12月号で終刊となります」の言葉に「えっ!」耳を疑いました。夢にも思っていませんでした。まだまだあたり前に続くと思い込んでいました。編集長さんも25歳から51年間経過で身体の不調も増してきたとのこと。頑張って下さったんだなぁとしみじみ想いそう言えば萬店LIVEでは夫も元気で編集長、ネコさん共々、音楽を聴きながら美酒に酔いしれたことが昨日のように思い出されます。武州路からは色々お勉強させて頂いたり、招待券では娘と楽しませていただきました。今、思い出が頭の中を駆け巡っています。長い間ありがとうございました。
♣萬店LIVEでいつもお会いしましたね。猫はお席に案内するお手伝いをさせていただき、大野様ご夫婦のニコニコと対してくださるのが嬉しかったのを思い出します。骨折したところは痛みませんか?どうぞご自愛なさってお元気でいてください。(ジャズ猫)

◆時の流れかと…
(南区・小泉保夫さん)

 月刊武州路終刊のお知らせに驚き、大変残念に思います。毎月冊子を見るのが楽しく、写真が豊富でまた読者のひろばに投稿し美術館のチケットを頂き、東京へ頻繁に行く機会が増えました。松岡美術館、泉屋博古館、永青文庫を知りました。武州路がなくなり愛読者としては淋しくなりますが、これも時代の流れかと考えました。角田編集長を始め社員の皆さんには大変お世話になり感謝しております。貴社の51年の歴史を讃え他の分野でのご発展を祈っております。長い間本当にありがとうございました。
♣小泉様は特集を読まれ、関連する趣味の自作の絵をたくさんお寄せ頂きました。力強いその絵は何回かご紹介致しましたが、これからもお続けになり楽しんでくださいね。(色鉛筆猫)

◆武州路終刊にショック…
(草加市・永野意見子さん)

 「51年間の長きにわたり、ご支援ご愛読ありがとうございました」。「エーッ嘘でしょう」ショックだった。五十嵐和子さんの随筆を読むのが何よりも楽しみだった。旅好きな彼女の紀行文はいつも私を旅に連れて行ってくれた。
 今年12月1日で私たち夫婦の51回目の結婚記念で、2人揃って健康でこの日を迎えられたことに感謝です。偶然にも月刊武州路と同じ51年の年月は長く山あり谷ありの何でもありでした。月刊武州路に関わったみな様どうもお疲れ様。そしてありがとうございました。みな様のこれからの人生が幸多かれと祈っております。
♣永野様の言われるとおり、五十嵐様の随筆は大好きでした。行った気にも行ってみたくもなるし。バス旅6時間とか会津、奥州、友人たちとのいろんなところへの旅、中山道…。時間が空いたら熊野古道と6時間超えのバス旅に挑戦をしてみたいです。 (流浪猫)

◆平和な世の中に…
(大宮区・近藤すみ子さん)

 動きやすい季節になりました。「ちひろ美術館」に行ってきました。終戦から80年、絵本でつなぐ「へいわ」の展示でした。透明な水彩画を見て「心のふるさと」を感じ,平和な世の中が続くことを思いました。チケットありがとうございました。
♣待ち望んだ秋!と思ったら冬の気配が…。あの耐えられない暑さを思い出せない猫です。ちひろ美術館はちひろの住まいだったところ。趣のあるステキな美術館です。やさしい筆つかいの絵が小さい子から大人まで魅了してくれますね。(カラフル猫)

◆悲しく淋しくて…
(深谷市・田島正江さん)
 
 突然の廃刊のお知らせにビックリしてしまいました。悲しくて淋しくて仕方ありません。表紙から素晴らしく「中山道を歩く」「各方面の方々との対談」「随筆」「生きていることば」「さんぽ道」等々、楽しく勉強させて頂きました。また「俳壇」「歌壇」には投句させて頂いて採って頂き批評を頂くとうれしくとても勉強になりました。「読者のひろば」では私みたいに外とのつき合いがないものにとってとっても身近なお声が聞かれて楽しみでした。また、何よりも係の方からの健康を気づかってのお言葉、その時々でとても嬉しくありがとうございました。私も最初は宮原の十万石さんで頂いていましたが、五十嵐さんが定期購読していると教えて下さり、定期的に送って頂くようになりました。1年間の購読料が送料共で四千円弱という安さありがたい値段でした。長い間本当にありがとうございました。みな様、どうぞお身体お大事に益々のご活躍をお祈りしております。
♣こちらこそありがとうございました。大宮に住まわれている頃からのお付き合いです。長い間のご愛読に心より感謝します。どうぞご自愛ください。   (感謝猫)

◆みなさんありがとう…
(浦和区・鈴木晴夫さん)

 この度、貴誌が終刊とのお知らせを見て驚きました。私は「月刊武州路」を読むようになったのは4、5年くらい前からです。その間、貴誌を通じて埼玉のいろいろなことを知ることができ、また対談では毎回どのような人が登場するのかと楽しみでした。51年間もの長い間、発行するにはさぞかし大変なご苦労もあったことと思います。残念ですが編集長の角田博史さん、編集部一同の皆さんありがとうございました。
♣ありがとうございました。鈴木様はしっかりした字でハガキをたくさん送って下さいました。ご愛読頂きましたことに心より感謝申し上げます。お身体大切になさって下さい。 (昭和猫)

◆矢島園で頂いて…
(熊谷市・安達健太郎さん)

 矢島園で頂いた武州路を読み埼玉の遊ぶ・食べる・汁を学び活動に役立っています。そんな中終刊のお知らせでビックリしました。月刊武州路編集部の方々のご苦労に感謝しています。ありがとうございました。
♣本当にありがとうございます。感謝の編集部です。(感涙猫)

◆良き旅のお供でした…
(行田市・橋本寿子さん)

 武州路の終刊を聞きました。長きにわたり感謝の言葉しかありません。ステキな写真の数々、綿密な取材、百科事典のような多岐にわたる内容、とりわけ「編集者の椅子」では自分では日々気づけない視点でのお話しが何度もありました。武州路の誌面を通して活字の面白さを存分に味わらせてもらいました。また武州路のおかげでたくさんのお店も知ることができよき旅のお供となりました。武州路の編集長を始めスタッフみな様のご精進を今後共祈念しております。ありがとうございました。
♣皆さま方からの声のおかげでここまで私たちも楽しく取材してこられました。こちらこそありがとうございました。(栞猫)