思い出のサヤエンドウ… 
(北区・田島正江さん)

 菜園の莢えんどうがいっぱいの実をつけてくれました。莢えんどうは秋に種を撒き冬を越してやっと花が咲くのですね。夫が毎年の事ながら種を撒きました。そしてあっけなく逝ってしまいました。お焼香に来てくれたお友達の一人が15㎝ほどに延びたのを見て「支えの棒を立ててやらないと駄目だよ」と、2月の寒い中、支柱をしてくれロープを張ってくれました。順調に大きくなり可愛い花がいっぱいつきました。そしてやわやわと初夏の香りのする実が採れました。夫が作っていても何も教わらなかった私は、お友達が手を貸してくれなかったら花を咲かせることもできなかったでしょう。お友達に感謝しつつ早速お吸い物にして夫へ供えました。
♣ご主人様のこと心よりお悔やみ申し上げます。お身体を大切になさってください。青々とした絹さやの香りと映像が浮かびました。初夏ですね。(さや猫)
 

プチおでかけを… 
(白岡市・鈴木芳枝さん)

 10連休、家にいるのもつまらないのでちょっと出かけました。と言っても五霞と庄和の道の駅どまりです。野菜を買って、花を見て(買ってももう植える場所がないので)。帰る途中食事をして戻ってきた束の間の楽しみでした。庭では薔薇がボチボチ咲いてきました。主人は秋の菊にそなえて菊の挿し芽をしています。ガーベラ、イキシャ、おだまき、都忘れ、ペラルゴニュウム満開です。
♣わぁい、お花畑が目に浮かぶようです。鈴木様が10年ほど前に編集部に送って下さった色様々な薔薇の花の、箱を開けたときの香りを今も覚えています。ホワイトヒルズオープンガーデンも参加されているのでしょうか。(バラ猫)
 

今月のレシピは… 
(越谷市・木村晴美さん)

 今月のレシピのキャベツのサラダはお手軽で美味しかったです。武州路はカラー写真から知りたい情報からとたくさん載っているので、BAGに入れていつもちょっちした時間に見ています。
♣ありがとうございます。恵子先生のお料理は、すぐ作ってみよう!と思えるので人気です。これからもよろしくお願いします。(ゴマ猫)
 

今年もつばめが… 
(中央区・大野一与さん)

 今年もわが家の駐車場にある4個の燕の巣につばめがやってきました。駐車場の開閉にはびくともせずに、息子のバイクのミラーに二羽、左右対称に止まっています。ミラーに遠慮なく糞をするので、毎朝拭き取ってから出勤していきます。昼間は空を飛び回り、夜になるとバイクで休んでいるようです。可愛いといって眺めています。
♣あらら!困ったものですね。でも毎朝掃除をして出て行く息子さんは心の優しい方ですね。つばめは巣のあるところを忘れないで覚えているんですね。同じのが?去年の子供がくるの?、何でもすごい!(ぼけ猫)
 

今後も様々な情報を期待
(浦和区・鈴木晴夫さん)

 「翔んで埼玉」を観てきました。今、埼玉は注目されていると思います。武州路はまだまだ知らないことなどいろいろな情報を知ることができ、毎月楽しみにしています。 
♣ありがとうございます。「翔んで埼玉」観てきましたよ。あそこまで!と思うこともありましたが面白かったです。(ムク猫)
 

100歳を祝います… 
(西区・加藤慶子さん)

 まもなく母の日がやってきます。栃木に住む叔母(育ての母)は、100歳を迎えます。私の実母は31歳の若さで亡くなり、叔母が弟と私を引き取り叔母の子3人と一緒に育ててくれました。6月にきょうだい会を兼ねて、育ての母の祝いを計画しました。つれあいを含め10人で霧降高原のホテルで乾杯します。100歳とは思えないほど呆けもせず、よく食べ、よく動く育ての母です。
♣お元気で100歳!おめでとうございます。明るく前向きなステキなお方だったのですね。仲よいきょうだい会に乾杯!!(花猫)
 

地獄を見た!?… 
(桜区・土田多恵子さん)

 地獄を見た。恐ろしい体験をしたのではなく、別府温泉地獄巡りを何十年ぶりに妹としてきました。実家に帰ったとき、愛媛からふる里大分へも、と思い日本一といわれる別府温泉を目指し、迷わずフェリーに乗りました。別府は松山よりさらに空気が軟らかく、夕食に従妹の用意してくれていた竹籠に入った魚や肉、野菜を地獄蒸しに。その美味なことにうなりました。初体験です。翌日、今年創業91年の亀の井バスで外国の人達と一緒に地獄へ。驚いたのはワニと巨大魚に対面したこと。終了後に入った商店街の珈琲店に、温泉で入れたコーヒーがあったり、道筋でシイタケや里いもを買いながらこの上なくレトロな街を歩きました。温泉で心身を緩めること、いつの日か愛媛と大分の間にトンネルが通ることを願っているのです。
♣地獄!ビックリしました。大分は10数回訪れて取材をしました。毎年県内いろんな所を見て回ったので第三のふる里です。地獄蒸しはヘルシーで美味しく、温泉最高!ステキな故郷でいいですね。(温泉好き猫)
 

特集「万葉遺跡」を… 
(岩槻区・根本祥江さん)

 「平成」から「令和」へのフィバー。まさに打ってつけの埼玉万葉遺跡の紹介特集です。10連休もこの遺跡散策ならそれほどの大混雑や危険(最近は身の危険をひしひしと感じる外出です)も逃れられそう。さらに、今更と深い知識を抱いていない者に「万葉集とは」のページのありがたさ、サービス満点の企画です。感謝しつつ来月号のパート2に期待しています。 
♣はい頑張りました。あんなにたくさん埼玉にもあるんですよね 。ぜひ訪ねてみて下さい。なぜここに?と言うような所もあるのですが。(古代猫)
 

飛鳥会といずみ会… 
(寄居町・柴崎計子さん)

 41日、さいたま市緑区見沼通船堀公園の広場にシートを広げ、お弁当を準備してトランジスターラジオに耳を傾ける。『新しい元号は令和であります』その声に、さっきまで9分咲きだった桜が、一気に満開になったような気がした。我ら5人姉妹「飛鳥会」+兄2人のお花見会。遅れてきた兄が半紙に令和としたためて持ってきたので、桜をバックにずらりと並び、写真を撮った。記念すべき平成最後の7人きょうだい「いずみ会」のお花見でした。※7人揃うと名称が変わります。
♣編集部近くの通船堀公園までいらしたんですね。皆さんお元気でよいお顔でパチリ。令和の代も若々しくにぎやかに楽しく集まれるといいですね。(和猫) 
 

万葉行脚を… 
(南区・小泉保夫さん)

 万葉集研究家・詩人 藤倉明氏との対談「万葉の魅力を伝えて」拝読しました。改元「令和」が国書万葉集からの出展と元号の平易な解説とさいたま万葉碑25カ所の写真入りの掲載は参考になります。書棚から先生の「万葉さいたま散歩」を取り出し再読開始。10連休はこの貴重本と武州路を携えて万葉行脚とします。
♣ありがとうございます。いかがですか、10連休はどちらかへお出かけになりましたか。藤倉先生のご本、愛読されていたんですね。(ブチ猫)