随筆・楽しく読みました。… 
(浦和区・小野敏子さん)

 3月号の随筆・五十嵐様の「時空を超えて」をとても楽しく読ませて頂きました。母が亡くなって10年近くなります。母の名前は登米子(トメコ)です。亡くなる20年ほど前、登米町の役所へ行って大歓迎されたと話していたこと思い出しました。今、主人の甥が住んでいて登米市追町のお米・つや姫を送ってもらっています。とても美味しいです。
♣広いようで狭いもの、縁がありますね。ふっくらとして光っている炊きたてご飯が浮かんできた!おなかすいた!(ブチ猫)
 

親子で大ファン… 
(桜区・山﨑あゆみさん)

 私の父(77)と私(41)が、昔からの大ファンです。埼玉県の歴史やお店、病院など、様々な情報が載っているので勉強になったりとても役立っております。毎号、大変楽しみにおりますのでこれからもお願い申し上げます。
♣ありがとうございます。これからも頑張ります!ご意見等がありましたらお寄せください。(聞き耳猫)
 

3月号表紙を見て!… 
(白岡市・田村一宏さん)

 3月号表紙を見たとき、「あれっ!川越の?」と思いました。川越を舞台にしたNHKの朝ドラで見たような。片側4車線の16号線にも線路が横切っていましたが、久しぶりに通行したらすっかりと取り去られていました。写真のところは遺産として、そして観光資源として何とか残ってほしいです。
♣はい、「廃線をたどる」で訪れたところです。いまもまっすぐに伸びた線路の跡の姿を見ると 昔を懐かしむ気分になります。(ババ猫)
 

えっ!今朝の鳥が… 
(北区・田島正江さん)

 昨年の秋は柿がいっぱいなりました。渋があるので樽抜きをするととっても甘くなりますが、今年はいつまでも木に残っていて、渋を抜かなくても甘く食べられるようになっていました。高いところが取れないので、若い人が来たら取ってもらおうと思いだいぶ残していたのです。ある朝、お友達が車で乗せて行ってくれるというので、準備の間少し待って頂いたら、その間に異常な程の鳥の高い鳴き声が。大勢で騒いでいるというような声でした。お友達が車のフロントガラスや屋根に糞がいっぱい付いてしまったと。午前の用を済ませ帰宅。昼過ぎ庭に出てビックリしました。柿がしぼんでしまったもの以外すっかり無くなっていました。今朝の鳥、あまりの早業に驚いてしまいました。
♣あらら!ムクドリでしょうか?ちょうど甘くなったのを見定めておいたのですね。お友達も災難でしたね。糞(踏ん)だり蹴ったりです。(ムク猫)
 

読売新聞見ました… 
(北区・水上恵美子さん)

 221日の読売新聞に月刊武州路編集長・角田氏の顔写真が載っていました。愛読者のひとりとして大変嬉しく思いました。タウン誌大賞にも輝かれていたのですね。素晴らしいことです。地域のいろいろな情報が得られ、「関東ふれあいの道」も楽しく読んでいます。どうぞこれからもお身体に留意されて、皆様と一緒に50周年以上の発行を続けてください。更なる発展をお祈り致します。
 

読売新聞見ました2… 
(白岡市・鈴木芳枝さん)

 読売新聞に「武州路創刊45年」が載っていました。思い起こせば高島屋のローズサークルで出会ってから今日まで長いおつき合いです。自称33歳も今やいい年になりました。50周年に向かって貴誌のご発展を願っています。
♣たくさん反響がありましたありがとうございます。皆様が支えてくださって続いております。スタッフ一同感謝いたしております。よおしまたガンバルぞ!(ハチマキ猫)
 

尾崎花苑さんの随筆が… 
(岩槻区・根本祥江さん)

 3月号の尾崎花苑さんの随筆「真っ赤な軸の万年筆」が強烈な印象に残りました。タイトルに惹かれて読み進むうち、中ごろからの黒人男性の出現からがドラマティックで、異国に於ける独り行動のスリルと国際間の相違など、本人であるように感じ止めました。
♣本当に笑い事ではないのですが、笑ってしまうくらい。そこで今号は尾崎花苑さんとの対談でしっかりと話を聞いてみました。書の大家であり、いつもお着物を召しておられるのに行動は大胆に!です。すごい方でした。(不敵猫)
 

木力館館長との対談を… 
(南区・小泉保夫さん)

 大槻忠男木力館館長と角田編集長との対談、興味深く読みました。日本家屋伝統の無垢の木の家、国産のスギや檜を使用し、百年持つ構造で化学物質や新建材は一切使っていないとのこと。人生後半の住まいは平屋建て。60年前と全く同じ値段とは驚きです。築53年のわが家、生まれ変わって建築を依頼したい「木力館」です。
♣木力館に入るとプ~ンと木の香りがして思わず深呼吸をしてしまいます。館長の無垢の家は昔からの設えでどこか懐かしい、納得出来る家です。みんながその家に住みたい!と思う家です。檜の小板を頂いたので、せめてものと水を振りかけて香りを楽しんでいます。(大木猫)
 

猪突猛進じゃない?… 
(寄居町・柴崎計子さん)

 我ら5人姉妹、冬ごもりから無事目覚めていきなり、湯島天神観梅&おりがみ会館&皇居三の丸尚蔵館へ。飛び入り参加の兄に導かれ、ソフトクリームおごられて今年最初の「第44(イノシシ)回飛鳥会」見事クリアー。帰り道、電車でうたた寝中に「今日は7548歩!皆元気でまた次回を楽しみに!」と80代の姉からのメール。また、亥年の姉は駅に置いてあったという川口勾玉巡りのパンフをちらつかせ早くも45回目を目指す。ヒョエー!これって猪突猛進じゃない?でも妹として幸せです。がんばります。火牛の計で。
♣皆様の若さと元気さに脱帽!もちろん折り紙会館は3女さんの一案ですよね。実は小生、ひどいギックリ腰でガタゴト。羨ましいかぎりです。(うり坊猫)
 

恩師の言葉が… 
(西区・加藤慶子さん)

 高校時代の国語の恩師が梅の花が咲く頃に92歳にて他界された。最期は自宅で子供たちに看取られながら静かに息を引き取ったとのこと。先生は生涯にわたり詩を綴り老子の研究をされていた。先生が残した言葉に「素直な気持ちでいれば何をどうすべきか見えてくる。あるべきあり方、自然のあり方が見えてくる。自然のあり方で生きていくと自分の生を全うすることができる」先生の行き方の一端なりを示す言葉かとも思われました。ご冥福を祈りたいと思います。
♣素晴らしい先生ですね。また今もその言葉を胸にとめている加藤様も素晴らしいと。(祈る猫)
 

さいたまにきて39年だが… 
(西区・石川さと江さん)

 いつも楽しく拝見させて頂いております。大宮に来て39年になりますが、まだまだ生まれ育った静岡県の清水を心寂しく思い出しています。冬の寒い日、特に風の強い日に見える真っ白い富士山には郷愁を誘われます。埼玉もいいところだと思いますがさいたまもっともっとたくさん発見していこうっと!
♣「ふる里は遠くにありて思うもの」猫は田舎に、帰る家は今は無いでも田舎は懐かしく季節ごとに思い出します。清水もいいところなんでしょうね。石川様は優しい方ですね。さいたまから見る富士山を眺めて頑張ってください!羽倉橋から見る四季折々の富士山は真正面にドーンとあり圧巻です。ザ・日本の山!大好きです。(でか猫)