◆酒井甚四郎商店のチーな… 
(南区・小泉保夫さん)

 “冬至・お歳暮にお勧めしたいこの店”それは、奈良漬けは浦和の名物と云わせた明治初期創業の酒井甚四郎商店。武州路発売時に立ち寄り、冊子をいただきます。奈良漬けも新商品「酒井のチーな」はクリームチーズと刻み奈良漬けのミックスのヒット商品。パンやクラッカー、野菜に塗ってよし、アルコールの肴に最適です。ご主人が「“アドマチチック天国”で放映され、即完売。製造が追いつかない状況だ」と言われた。高価な商品をやっと手に入れ、毎晩の焼酎のお湯割りにピッタリで「酒井のチーな」さまさまです。更なる新商品の武州路での掲載を期待しております。
♣おせちのかまぼこに付けて戴いたらおいしいかも。メールでのお取り寄せも多く日本中でチーながブームになっているようですね。地元の皆様用に取って置いてほしいです。(紅白猫)
 

◆特集を読んで… 
(久喜市・奈良雅子さん)

 「冬至」の記事、興味深く読みました。以前は色々作ったりしていましたが、今はご無沙汰です。せっかくですから今年は孫を呼んでいろいろ教えてあげようかなと思います。
♣お孫さん、喜びますね。昔からの言い伝えってなぜか理にかなっているのです。武州路1月号の発行と発送が済むと冬至です。風邪をひかないようゆず湯に入っていとこ煮をいただきます。(はとこ猫)
 

◆マンリョウの苗木が… 
(越谷市・三室佳子さん)

 昨年の夏頃、越谷市のイベントで戴いたマンリョウの苗木に今年花が咲き、小さな緑色の実を付けました。そして今、実も直径5ミリ程になり少し赤みを帯びてきました。年末頃には深紅の実になると楽しみに!していたところに今月号のナンクロ!クロスを埋めるまでもなく「マンリョウ」とひらめきました。
♣あれ!グッドですね。正月は千両を活けるのが多いのですが万両も赤い実が葉の下で密集しているからすてきです。2020年のお正月は根引き松に万両、そして水仙を活けたら最高かな!(大王松猫)
 

◆ヒアシンス通信を読み… 
(小平市・石橋いろりさん)

 ヒアシンスハウスの成り立ちを知り、友達を誘ってぜひ一度訪れてみたいと思っています。別所沼にある「ガーデンカフェ」のコーヒーも飲んでみたいと。♣四季折々別所沼公園は素敵です。おいしいうなぎもありますぜひおいでください。(沼猫)
 

◆日本第一号女医の… 
(秩父市・小鹿原澄子さん)

 武州路で以前取り上げた、日本第一号の女性医師・荻野吟子が山田火砂子監督により「一粒の麦・荻野吟子の生涯」として映画化されました。先日、秩父で有料試写会があり、鑑賞してきました。秩父は吟子が医師を目指し最初に相談したのが秩父で開業していた松本医師だったというご縁でした。配役選考や撮影のご苦労など上映前に監督の舞台挨拶がありました。93歳の女性現役監督としては日本で最高齢だということです。
♣映画化の話は聞いていましたが出来上がったのですね。すごい監督さんの映画、観てみたいですね。(埼玉猫)
 

◆こんにゃくパークへ… 
(白岡市・鈴木芳枝さん)

 行政の旅行で「こんにゃくパーク」へ行ってきました。道中ところどころ紅葉しており初冬を感じました。こんにゃくのお土産どっさり買ったのは良かったですが、重いことこの上なしでした。家の近くが集合場所だったので何とか持って帰りましたが、大失敗でした。次回はマイカーで行きます。千両・万両、赤い実を付けて沢山咲いています。
♣こんにゃくパーク、分かります。猫もそうでした。カートにあれこれと入れて気がついたら持てない!エッ!とビックリして半分返しました。試食でおいしかったし、ヘルシーだからと思いつい…。きっと皆さんそうなんでしょうね。(力なし猫)
 

◆台風の被害が… 
(西区・加藤慶子さん)

 台風19号は各地に被害をもたらし、わがふる里栃木県粟野町も映像には取り上げられませんでしたが、大変な被害を受けています。思川の支流が決壊し従妹夫婦がハウス栽培をするニラ畑のハウスは風に飛ばされ、ニラは泥水につかり、いちご畑も同様でした。手伝いに行きましたが後片付けは大変でした。従妹は「自然災害だから仕方がない。頑張って立ち直らせるからね」と笑顔で話してくれました。まだまだ片付け仕事は続きそうとの事です。
♣大変でしたね。心よりお見舞い申し上げます。何もできませんが早い復興を願います。頑張って!(祈る猫)
 

◆カラオケボックスにはまり中… 
(寄居町・柴崎計子さん)

 我ら五人姉妹「飛鳥会」ただ今カラオケボックスにはまり中。かつてのカラオケブーム時、地元や隣町のカラオケボックス巡りをした過去を持つ私にとっては今さら「べつに!…」って感じだが、青春を謳歌しているみたいな姉たちに合わせている。最新機器を操り皆の選曲をする80代の姉、その下は「何にもわかんな~い」と言いながら、皆が歌う歌全部歌っている。その下は来よく正しく童謡唱歌。私は姉たちへのボランティア精神で古~い歌(自分だけ感動した「湖畔の宿」)そして次回もカラオケでクリスマス会だとか。真っ赤な鼻を5個持っていこうと思っている。 
♣いやぁ皆さん若いこと!歌って笑うのは最高の長生きの秘訣。しばらく歌っていないが猫はアニソン(ハイジやキャンディキャンディ、ラスカル等)で~す。(カナリア猫)
 

◆シネマとトークを… 
(深谷市・持田義男さん)

 天声人語の『ずぶぬれて 犬ころ』の映画紹介が、ずっと気になっていた。先日深谷シネマでの上映と出演者のトークショーに出かけた。岡山に生まれ25歳という若さでこの世を去った俳人・住宅顕信(すみたくけんしん)の物語であった。最期「おかあちゃん」と小さくつぶやいた後容体が急変し、母と妹の呼びかけにも反応がなくなる…。上映終了後、監督・本田孝義さんと短く会話できた。「『天声人語』読みましたよ」間髪を入れず監督が言う「6月9日付です」。出演者全員の誠実な話に好感を抱いた。記憶に残る映画でした。
♣今回の対談でも由布さんもおっしゃってましたが、小さな館でしか上映しない心に残る良い映画ってあるんですよね。この作品は猫は知りませんでした。
観てみたいですね。(銀ブチ猫)
 

◆船旅を… 
(桜区・土田多恵子さん)

 願い続けてきた船旅が、実家のある愛媛県松山市から二泊三日で奄美諸島へ、それも節目の年の誕生日という幸運で実現しました。料理が美味いと聞いていた日本丸に妹と乗船し、ファンである日本画家田中一村記念美術館を目指し様々に変化する海を眺め続けました。毎日届く新聞にはびっしりと行事が載っていて、元気な方たちはどんどんこなしていくが、我々は40人のシェフが作る食事やデザートに毎回大満足!二日目は誕生日の私に船長さんからのメッセージ、機関長さんの手からケーキ、音楽と船専属のカメラマンの写真のプレゼントなどうれしいひと夜を。一村の絵を再び見ることができ、かつて江戸文化の達人杉浦日奈子さんのエッセイで知った船旅を満喫した今年最後の正夢でした。
♣本当に素敵ななクルーズでしたね。船旅が流行っていると聞いていました。それもリピーターが続出とか。猫には遠い夢です。時間と先立つものが…でも夢は叶う!かな。(ドリーム猫)