ドクダミの花…   

(中央区・小林多恵子さん)

 庭の草取りに夢中になってしまい、手にマメまで作ってしまいました。爽やかなこの季節、お花がきれいに咲いていますが雑草の生命力には驚かされます。特にドクダミとヤブガラシ。でもドクダミの花は可憐で好きです。
♣あらら!痛かったでしょう。ドクダミの葉や茎には漢方作用があったり、ドクダミ茶としたり、天ぷらにして食べたり、お風呂に入れて楽しんだりすることができるそうです。花は十薬(じゅうやく)とも言うそうですが純白で本当にキレイですよね。(にわ猫)
 

今月のレシピを… 

(北区・水上恵美子さん)

 6月号の今月のレシピ「アスパラの肉巻き」を早速作って見ました。ちょうどスーパーで北海道産のアスパラ大袋があったので二つ、私の大好きな赤城山麓のもち豚バラ肉を多目に買い、主役のおかずとしてたくさん作りました。油の温度に気をつけながらこんがりと揚がりました。家族も美味しい~とパクパク!翌日、娘のお弁当のおかずにも入れたり。とても喜ばれて嬉しかったです。
♣アスパラの美味しい季節ですね。産地にこだわっていて、それは美味しいことでしょうね。猫も作りました。ついでにミニトマトの肉巻きを添えて。内堀先生のレシピは本当に簡単に作れる家庭料理として大好評です。(コック猫)
 

ターナー展… 

(南区・歳森史人さん)

 10年以上も前に、私は妻とニューヨークのフリック・コレクションを訪れて、ターナーの作品を観ました。旧大富豪の邸宅が美術館になっており、風格のある大作が入り口近くから数点展示されていて、壮大な風景画に圧倒されました。今回新宿で開催されたターナー展は水彩画と銅版画が主に展示されており、油彩画もサイズが小さく前回の経験とは異なった印象を受けました。しかし水彩画によるエディンバラ市街の俯瞰図などは、小さな画面によくもここまで丹念に描いたものと感心しました。スケッチが趣味の私には大いに参考になりました。
♣本場でご覧になられたのですね。ターナーの淡い色合いの水彩画や緻密な銅版画は本当に素敵でした。大作はどんなに素敵でしょうね。(ベレー猫)
 

プランターのアジサイが… 

(南区・大野弘子さん)

 武州路でたくさんの情報を知ることができてハマってます。初めて手に取ってからなが~く楽しませていただいております。我が家のプランターのアジサイもブルーとピンクの花を付けてくれました。手入れもせずに。でも毎年花を付けてくれます。寒い時は本当に寒そうに体を小さくして、熱い時は水を欲しいとせがんでいるように土が乾いて、慌てて水をあげたり。花にも表情があって感情もあるのでしょうね。かわいいです。
♣ありがとうございます。あちらこちらで様々な色合いで楽しませてくれているアジサイ。キレイですよね。庭先の一本のアジサイもいいが、伊豆下田のアジサイ公園の山全体がアジサイでおおわれているのを観たのが一番感動しました。梅雨の季節ですね。(七変化猫)
 

対談・松丸裕子さんの…   

(南区・小泉保夫さん)

 松丸裕子絵画愛好家と角田編集長の対談に興味津々で、ギャラリー彩光舎に行き「松丸裕子展」を拝観してきました。気さくな先生に説明いただき、絵のすばらしさにファンとなりました。現場主義を貫き、空気・風・雰囲気に満ちて絵は人々に感動を与えます。なかでも別所沼の50年に一度咲く!!「竜舌蘭」を毎日描きに行ったこと、武州路の「うこん桜」の絵と合わせ、私も描いていましたので話が弾みました。今晩(65)「テレ玉で放映されるから見てくださいね」と念を押されました。楽しみです。
♣ありがとうございます。松丸さんは大変喜ばれたことでしょう。小泉さんも絵が趣味なのですね。絵を送って頂きました。タッチが似ているような素敵な絵です。(ベレー猫2
 

バラが大好きです… 

(白岡市・鈴木芳枝さん)

 京成バラ園へ行ってきました。昔行った時よりバラがびっしりと植え込まれており窮屈そうに感じました。息苦しくなるくらいのバラ・バラ・バラそしてチョコッとベンチでも置いてあったらとも思いました。我が家のバラも例年より早く咲きましたので、バラ園も一番花がだいぶ早く咲いていました。私は何やかや言ってもバラが大好きです。
♣鈴木家のバラ園を見てみたいです。ずいぶん前にバラを送って頂いたのを思い出します。京成バラ園には行ったことがないのですが、ゆっくりと見てもらうためにもお休み処がほしいですよね。(野ばら猫)
 

ある、残酷物語… 

(寄居町・柴崎計子さん)

 物置の格子戸がガタついてしまったのでサッシのガラス戸に替えた。青い空や白い雲が映ってとてもきれいで、時々足を止めては眺めていたある日、足元に黄色い物体が!!…>_<…空と間違えたのだろう、かわいそうに。ガラスにかすかに残る黄ビタキの生きた証をカメラに納めた。翌日、窓ガラスの目隠しを買ってきて貼ろうとしたら夫がダメだという。「なんで?」「日なたぼっこの場所にする」「物置でかい?」。大空を見上げ私は思った。できるだけ大きい鳥よ!ガラス戸を突き破れ!誰かが日なたぼっこをしているときに
♣あらら!災難な事でしたね。よほどあわてんぼうの黄ビタキだったのでしょう。ご主人様にそんなことを。柴崎様の物置は私が思う物置とは違うのかな?部屋になるくらいだもの。(小猫)
 

認知症の疑似体験を… 

(西区・加藤慶子さん)

 ある介護施設で開催された「バーチャルリアルティ(VR)認知症体験」講座に参加しました。認知症でない人が、日常にありがちな出来事を通じて認知症の症状を特殊な眼鏡(ヘッドマウントディスプレイ)とヘッドホンを装着しての疑似体験をするものでした。たとえば車椅子から降ろしてもらう時の自分と地面との段差がわからない。また電車で降りる駅名がわからなくなってしまった。自分が入れたコーヒーを忘れてしまう、などなど。認知症を特別視せず家族の愛情、カミングアウトしやすい地域、声をかけやすい地域にし、認知症の人が生きやすい社会にしようという貴重な体験をしました。
♣よい体験をなさいましたね。いつかは通る道なのですが。交通安全の体験でも視野が狭くなる眼鏡をかけてボールを投げるとか歩く等というのをやりましたが。いつまでも元気でいましょうね。(空元気猫)
 

若い方達の元気を… 

(中央区・大野一与さん)

 浦和駅につながるアトレができ、人手が多くなり賑やかになった。住んでみたい街ランキングに入り、何となく誇らしい気分になる。若い人にとってもデパートや公園あり病院、図書館、そして交通網も便利なので魅力なのだろう。若い方が住んでくれると活気が出、高齢者も元気をもらえるような気がする。
♣駅からレッズサッカーストリートを通り地下で伊勢丹にも行けるようになって便利です。(赤猫)