武州路を楽しみに… 
(南区・大木智子さん)

 毎回武州路の発行を楽しみにしています。「ヒアシンス通信」のような昔からそこにあって、ずっと地域の人々を静かに見つめている記事があったり、前の号で取り上げられた画家の絵を追っていらした方の感想が「読者のひろば」にあって、読者とのやりとりが続いているところなど、地域に根ざしていて良いなぁと感心しています。
♣ありがとうございます。これも読者の方々があってのことです。こちらこそ感謝申し上げます。ありがとう。(さんぽ猫)
 

特集を読んで…   
(岩槻区・根本祥江さん)

 今回の特集「埼玉県環境科学国際センター」の存在は初めて知りました。展示コーナーの多くの写真で詳細がわかり、研究室訪問まで記載されて十分な取材でした。ぜひ行ってみたくなりました。案外不便そうな気もしますが、行き方も丁寧に説明してあって有り難いです。
♣はい、ぜひお出かけ下さい。一家四人で出る一年間分のゴミのタワーと触れる地球儀など、とても楽しかったですよ。(のら猫)
 

特集を読んで2… 
(南区・小泉保夫さん)

 埼玉県環境科学国際センター畠山総長と編集長との対談は興味津々で読みましたし加須市に研究施設があることも知りました。大気汚染やプラスチックのリサイクルなど、多種の環境に関する国際研究機構の、優れた研究者を総括するのが畠山総長。大人から子どもまで楽しく学べるし、広大な緑林にかこまれた別天地だと写真を見て思いました。ぜひ訪問させて頂きます。
♣総長さんはとてもおだやかで優しいお方でした。このセンターで、問題になっている環境について研究している方の中からノーベル賞候補が出たらと思いました。(口笛猫)
 

特集を読んで3… 
(緑区・磯貝満智さん)

 特集の埼玉県環境科学国際センターがあるのを全く知りませんでした。交通がちょっと不便なのが難ですが。これからの地球を考えると、小学生に学校で団体見学をして頂き、便利さだけを追求せずに暮らしてゆく方法も考えていくのも教育の一環かなぁと思いました。
♣本当にそうですね。県内はもちろん、東京や近隣の学校から校外学習として訪れているそうです。でも、今のお母さんたちにもぜひ見て頂きたいところです。現在の生活で見直すところがたくさんあり、勉強になりますよ。(ママ猫)
 

特集を読んで4… 
(南区・大野弘子さん)

 特集・環境科学国際センターに行こう!を読んで、こんなにすごい国際センターがあったの?知らなくって、行ってみたいとすぐに感じました。少し環境問題について興味もありますし、今のストロー問題もありますし。できることから始めようと思っている今なのです。
♣私たちが住むこの地球が滅亡!なんてイヤですものね。みなさん、お友達を誘ったりグループなどで訪れてみて下さい。来てよかった!と思いますよ。(瓦版猫)
 

春夏秋冬は?… 
(中央区・大野一与さん)

 暑い暑いとフウフウ言いながら暮らしていたら、あっという間に気温降下でビックリ!あたふたと布団を出したり、こたつをセットしてあたたかさにホッとしたりしています。季節の変化に付いていくのが毎年きつくなってきました。春夏秋冬がなくなってきたように感じます。
♣何で季節がこんなに駆け足で巡るの?と思いましたよね。人生ゆっくりとしたいのに。(多忙猫)

やたら、やたら、やたら… 
(寄居町・柴崎計子さん)

 寺の住職が爆竹を鳴らし、やたら騒ぐカラスの大群を追っ払っていた。朝顔や昼顔の葉がやたら食い尽くされ、地面に小さい丸い糞がやたら落ちてくると思ったら、やがて蝶々がやたら飛び交っていた。昨日までやたら暑かったのに今日はやたら寒くて、思わず電気毛布を出してしまった。ウヒォ~!佃煮にしたいくらいの大量のトンボが畑の上をやたら旋回しているのを眺め、さて、次の季節はどんなやたらやたらになることやら。やたら楽しみであるような無いような(;;)
♣この間、イナゴの佃煮を食べましたが、トンボは。柴崎様の言われるお寺は秋の七草・葛の寺かな?カラスも生きるのに大変なんでしょうが嫌われますね。でも、やたらやたらわかります。(やったら猫)
 

ナンクロに四苦八苦…   
(岩槻区・花崎正幸さん)

 ナンバークロスの解答に毎回四苦八苦。そのうちコツをつかめるのかと思うがどうにも手の付けようがない現状です。1名のみの当選と言うことで、あきらめるか、逆にモーレツにファイトを燃やして挑戦し続けるか?それにはもう気力と能力が足りないところです。
♣う~ん。問題とヒントをよく読み、わかっている数字に書き入れ、ヒントの場所を探す。それからあてていくのがいいんですが。頭の体操と思って頑張って下さい。そのうちいつか。(はちまき猫)
 

旅も本も脳の活性化に… 
(桜区・土田多恵子さん)

 日本美術と紅葉の京都という特集の文字が目に飛び込んできて久し振りにサライの本を求めました。埼玉に住んで30年になりますが、秋になると京都の思い出が次から次へと巡ってきて、末尾の地図を眺めて時を忘れています。そしてずっと続いている日本画家・堀文子さんの絵と檀ふみさんの文章のコーナーも格調あるものです。以前、知人の日本画家の方が、堀さんが近くに住んで居られたことがあります、とお話しをされたことやもう引退を宣言している、アラン・ドロンが来日し、京都の立命館大キャンパスの近くのどっしりとした欧風建物の店で、マロン・パフェを食べたというニュースでにぎわった大昔、母とその店のテーブルで大きな栗を飲み込んだことが笑い話となっています。旅も本も脳が活性化します。
♣京都にお住まいでしたね。素晴らしい京都は思い出すことが山とあるのでしょうね。サライの表紙を飾った山口県仙崎の烏賊の店に、知らずに行ったことが思い出!でした。(海の猫)
 

小鹿野子供歌舞伎… 
(秩父市・小鹿原澄子さん)

 小鹿野町子供歌舞伎ロシア公演の帰国後、9月に入ってから公演のビデオ上映会がありました。ウラジオストクフィルハーモニー劇場での公演は、72829日に行われ、2日間の公演とウラジオストクの観光と交流会など。ロシア語の口上はしっかり現地の人にも通じたらしく、大拍手でした。公演もハラショウ、ハラショウとスタンディングオーベーション、拍手が鳴り止まず大成功の内に幕を下ろしました。子供たちの感想は食べ物が美味しく、ロシアの子供たちが優しかったと大満足の様子。これを機会にこれからも公演が続くことを祈っています。
♣荷物が送れて届くハプニングもあったとか、無事に国際交流ができてよかったですね。(舞猫)
 

免許証返納に… 
(西区・加藤慶子さん)

 編集者の椅子に「交通安全」のことが書かれていました。飲酒運転は絶対いけませんね。「スピード出すな!早めのブレーキ」これは免許を取得したとき、教官から言われた言葉です。このところ高齢者の事故が相次いでいます。息子が言います「80になったら免許証返納だぞ」ああ、あと何年運転出来るかな。ゴールド免許証なのに
♣母を思う子ども心、うれしいですね。羨ましい!(ほし猫)