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横山大観《心神》1952(昭和27)年 山種美術館所蔵

大観・春草・玉堂・龍子


〜山種美術館広尾開館10周年記念特別展〜
 
 伝統をふまえながら新しい時代に即した絵画を模索し日本画の発展を導いた、大観・春草・玉堂・龍子。彼等と交流を重ねながら蒐集していた山種美術館創立者の山﨑種二のコレクションから各画家の珠玉の作品を紹介します。近代日本画のパイオニアとして画壇を牽引した、大観・春草・玉堂・龍子の競演をお楽しみ下さい。
 
会 場/山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
会 期/8月31日(土)~10月27日(日)10時~17時(入館は閉館の30分前迄)
休館日/月曜日(ただし9/16、9/23、10/14は開館、翌平日休館)
料 金/一般1200円、大高生900円、中学生以下無料
問合せ/ハローダイヤル  ☎︎03-5777-8600
 
 

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「山種美術館」入館券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 山種美術館  
 
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《千手観音菩薩立像》平安時代・9世紀  福井・高成寺藏

特別企画「文化財よ永遠に」


〜住友財団修復助成30年記念〜
 
 住友財団では文化財維持・修復助成30年記念として、助成対象の文化財を紹介する展覧会を泉屋博古館(京都)、泉屋博古館分館(東京)、九州国立博物館、そして東京国立博物館の4会場で同時期に開催。東京国立博物館では、大切に守り伝えられてきた仏像や、自然災害などで被災後、修復された仏像を修復過程とともにに紹介します。
 
会 期/10月1日(火)〜12月1日(日)
時 間/9時30分〜17時(入館は閉館30分前まで)。
休 館/月曜日(但し祝日開館)、11/5。
料 金/一般620円/大学生410円 /中学生以下・70歳以上は無料
問合せ/ハローダイヤル03(5777)8600
 

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「東京国立博物館 特別企画展」観覧券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 東京国立博物館  
 
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関根伸夫《映像版 位相―大地》
(1968-2005 年/DVD/7 分)より

DECODE/出来事と記録

ポスト工業化社会の美術


 
 
 1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真などの資料との関係から検証します。現在では存在していない作品の記録写真などの資料をベースにスライドショーを制作し、展示室で大きく上映します。これらの映像や資料を通して、当時から現在までの美術をとらえなおします。
 
会 場/埼玉県立近代美術館(浦和区)
会 期/9月14日(土)~11月4日(月・祝) 10:00~17:30
    ※毎週金・土曜日は20時まで。(入館は閉館30分前まで) 
休館日/月曜日(9/23、10/14,11/4は開館)
料 金/一般1100円、大・専・高生880円・中学生以下無料
 

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「DECODE/出来事と記録」観覧券を 510名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 DECODE/出来事と記録 係
 
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いわさきちひろ《赤い帽子の男の子》1971年

ちひろさんの子どもたち

〜谷川俊太郎 ×トラフ設計事務所〜
 
 詩人として長年第一線で活躍している谷川俊太郎は、その幅広い詩作の中で、子供に向けた詩や、子供の目線で書いた詩も数多く手がけている。谷川俊太郎の“子どもの詩”をちひろの絵とともに展示します。また、トラフ設計事務所が、ちひろが描く夏の子どもの麦わら帽子から発想し、帽子型の「子どものへや」をつくり、みんなが楽しめる展示空間やイベント等を開きます。
※ワークショップやギャラリートーク、体験イベント、コンサートなども。
 詳細は問合せを。
 
  場/ちひろ美術館(練馬区) 03-3995-0612     
  期:8月2日(金)~10月27日(日) 10:00~17:00
入場料:大人800円/高校生以下無料 月曜休館
    ※祝・休日は開館、翌平日休館
 

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「ちひろ美術館」入館券を 510名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 ちひろ美術館  
 
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《ニースの窓辺》1928年 島根県立美術館蔵

ラウル・デュフィ展

〜絵画とテキスタイル・デザイン〜

 
 華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。モダンで優美な絵画と、モードの帝王ポール・ポワレ(1879-1944)が使用した絹織物を含む、デュフィのテキ・スタイルデザイン関連作品及び資料全152点を一堂に紹介します。
 絵画とテキ・スタイルという二つの表現媒体を軽やかに越境しながら生み出された作品群を展観し、画家が目指した表現の本質と、デュフィの作品に付随する装飾性の意義に迫ります。
 
会 場/パナソニック汐留美術館
会 期/10月5日(土)~12月15日(日)
時 間/10時~18時、11/1、12/6は20時まで。
    ※入館は閉館の30分前まで。
休 館/水曜 
入館料/一般1000円/65歳以上900円/大学生700円 /中高生500円/小学生以下無料
 

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「ラウル・デュフィ展」観覧券を武州路読者5組10名様にプレゼント。住所・氏名・年齢・職業を明記の上月刊武州路編集部までお申し込みを。多数の場合は抽選。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 ラウル・デュフィ展係
 
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