川越氷川神社 鳩ヶ谷氷川神社 大宮氷川神社 高尾氷川神社

読者プレゼント

新型コロナによる緊急事態が延長になることも考えられます。 
一応、各館に確認の上、お出かけ下さいますようお願い致します。

ジュアン・ミロ『ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子』1945年 油彩、キャンバス 福岡市美術館


ジュアン・ミロ『花と蝶』1922-23年 テンペラ板 横浜美術館

ミロ展示


〜日本を夢見て〜

 
◆スペイン、ニューヨーク、そして日本各地よりミロ作品が渋谷に集結!
◆マドリードの傑作《絵画(カタツムリ、女、花、星)》56年ぶりに来日!
◆ミロ自身が愛し所蔵した日本の民芸品等が没後初、まとめて日本に「里帰り」!
 
 スペインのバルセロナで生まれた大芸術家、ジュアン・ミロ(1893-1983)。
 ピカソと並ぶ現代スペインの巨匠として日本でも広くその名は知られていますが、ミロの創作活動の裏側には日本文化への深い造詣があったことは意外なほど知られていません。一方日本では1930年代からミロの作品が紹介され、世界に先がけて1940年代にモノグラフが出版されるなど、早くからその活動に注目をしてきました。そして今も日本各地の美術館が数々のミロの名品を収蔵しており、ミロの人気は衰えません。
 若き日の日本への憧れを象徴する初期作品から代表作、そして日本で初めて紹介されたミロ作品を通して、相思相愛だったこの画家と日本の関係に迫ります。
 アトリエあった日本の民芸品や批評家・瀧口修造との交流を示す多彩な資料を通して、ミロと日本の深い繋がりを紐解き、ミロというよく知られた画家を約130点の作品と資料で新たな角度から紹介します。
 
会 場/Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
会 期/2月11日(金・祝)~4月17日(日) 10:00~18:00          
    ※入館は閉館30分前まで。  
休館日/2月15日(火)、3月22日(火)
料 金/一般1800円、大高生1000円、中・小学生700円
  ※入館日時のオンライン予約可能(詳細は当館Webサイト参照)
 

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「ミロ展」招待券を5組10名様にプレゼント。 
展名と武州路を読んでの感想などを記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪3−2−1 月刊武州路 「速水御舟と吉田善彦展」 係
締切/2月5日(土)消印有効
 
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新春狂言「万作・萬斎の世界」


 
 人間国宝・野村万作と、現代劇や映画などに多彩に活躍する野村萬斎が率いる『万作の会』による狂言公演。同時開催の「狂言講座」とあわせてお楽しみいただけます。
 
会 場/埼玉会館 大ホール/日 時:2月5日(月)14時~ 
料 金/S6000円  A4500円  B3000円 U-25(B)2000円
    ※公演チケットをお持ちの方対象に11時から「狂言講座」を開催します。
演 目/狂言『蝸牛』  語『奈須与市語(なすのよいちのかたり)』
    狂言『宗論(しゅうろん)』
 

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『新春狂言』に3組6名様をご招待します。イベント名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。1月15日締切
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 NHK交響楽団  
 
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国宝《金銀錯狩猟文鏡》中国 戦国時代(前4〜前3世紀) 1/23まで限定公開  永青文庫蔵

古代中国•オリエントの美術 リターンズ


 〜国宝“細川ミラー”期間限定公開〜
 
 永青文庫の設立者・細川護立(細川家16代・1883-1970)は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国の文化に強い憧れを抱いていました。
 国宝「金彩鳥獣雲文銅盤」をはじめ中国青銅器や陶磁器を購入、以降本格的に中国美術のコレクションを始めます。さらにオリエント美術にまで関心は及びイスラーム陶器やタイルの優品等も蒐集。
 “細川ミラー”で知られる「金銀錯狩猟文鏡(国宝)」をはじめとした古代中国の美術13点を新たに展観。高度な技術でつくられた大変珍しい「ゴールドバンドガラス碗」などのオリエント美術を再びご紹介します。※2020.2月から開催されていたがコロナ感染症拡大でやむなく途中閉幕となった同展が再開されます。
ぜひご覧いただき悠久のときを体感して下さい。
 
会 場/永青文庫(文京区目白台1-1-1)   
        https://www.eiseibunko.com/
日 程/12月18日(土)~2月13日(日)
    ※会期中一部展示替え有り。
時 間/10時~16時30分※入館は16時迄
休館日/月曜日、1/11(1/10開館) 12/27~1/7。
料 金/プレイガイド事前購入 一般800円、高大生600円、小中生300円 
 
 

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「永青文庫展」入館券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。1月20日締切
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 バンクシー  
 
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オイヴァ・トイッカ  《「ポムポム」花瓶》、セッポ・サヴェス《アンニカ・リマラ「リンヤヴェーッタ」ドレス、ヴォッコ・ヌルメスニエミ「ガッレリア」テキスタイルデザイン》、アルヴァ・アアルト《「サヴォイ」花瓶》)

ザ・フィンランドデザイン展


 〜自然が宿るライフスタイル〜
 
豊かな自然と美しいデザインの宝庫フィンランド  
 ヘルシンキ市立美術館(HAM)監修のもと、マリメッコやフィンレイソンのテキスタイル、カイ・フランクのガラス工芸の他、陶磁器や家具など、同時代にデザイン・制作されたプロダクトとともに、同時代の絵画などもあわせて約250点の作品と約80点の関係資料で展示。時代を超えて愛される名品が生み出されたフィンランドデザインの歩みを紹介します。
 
会 場/Bunkamura ザ・ミュージアム
会 期/12月7日(火)~2022.1月30日(日)
時 間/10時~18時/金・土曜日は21時まで(入館は閉館30分前迄)。
休館日/毎月曜日、11/2(展示替のため)
入館料/一般1700円、大高生1000円、中小生700円
 
 

読者プレゼント

「ザ・フィンランドデザイン展」入館券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 永青文庫  
 
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