荻野吟子記念館


荻野吟子記念館脇の銅像


吟子が通った両宜塾跡


聖天山歓喜院


歓喜院境内


葛和田の渡し


葛和田の渡し対岸(群馬県側)

埼玉の偉人・荻野吟子


 

 

埼玉県出身の3大偉人をご存じだろうか。1人は本誌514号(2016年6月号)で特集した渋沢栄一だ。あとの2人は国学者の塙保己一と女医第1号の荻野吟子だ。
今月は3人の内の1人である荻野吟子の特集を組んでみた。まだ女性が医師の試験を受けることさえ出来ない時代に、何度も何度も願書を提出、その度に拒否されてきたが、ついにその重いとびらが開かれ、我が国の女医第1号となった人物だ。
その強い思いは自身が最初の夫から性病を移され、療養する中で男性医師に診察を受ける恥ずかしさが原点にあった。同じ思いから診察を拒否して命を落とす女性もいて、どうしても女医にならなければという決心をしたのだ。
渡辺淳一の小説「花埋み」の主人公としても著名な人物の生涯を辿ってみよう。
 
※詳しい記事は本紙にてご覧下さい。
 

恩光寺

恩光寺にある生家の長屋門(移築)


生家長屋門前の説明板

生家長屋門看板


最初に開業した場所(三組坂下)

洗礼を受けた教会


東京で二度目に開業した場所

吟子が眠る雑司ヶ谷霊園